IM-BIS for Accel Platform システム管理者 操作ガイド 第19版 2018-12-01

SOAP(非推奨)

「データソース - 編集[SOAP]」画面の機能と各部の説明

「データソース - 編集[SOAP]」画面の内容は以下の通りです。
../../../_images/soap.png
  1. データソース名

    「データソース - 新規登録」画面で設定したデータソース名を表示します。
  2. サービスタイプ

    データソース種別として選択した「SOAP」が表示されます。
  3. WSDLのURL

    WSDLの記述されている場所(URL)を指定します。
    右の clear をクリックすると、入力されているURLをクリアします。
  4. 読み込み

    クリックするとWSDLの内容を読み込み、「サービス名」、「ポート」、「オペレーション」を表示します。
  5. サービス名

    読み込んだWSDLに設定されているサービス名を表示します。
  6. ポート

    読み込んだWSDLに設定されているポートを表示します。
    複数のポートがある場合は、利用するポートを選択します。
  7. オペレーション

    読み込んだWSDLに設定されているオペレーションを表示します。
    複数のオペレーションがある場合は、利用するオペレーションを選択します。
  8. リクエスト

    リクエストパラメータを設定します。
    (SOAPの場合、「WSDLのURL」、「サービス名」、「ポート」、「オペレーション」を設定すると表示されます。)
  9. レスポンス

    レスポンスフィールドを設定します。
    (SOAPの場合、「WSDLのURL」、「サービス名」、「ポート」、「オペレーション」を設定すると表示されます。)
  10. 登録

    設定した内容をデータソース定義として登録します。

リクエストパラメータ、レスポンスフィールドの機能と各部の説明

リクエストパラメータ、レスポンスフィールドの設定は以下の通りです。

リクエストの設定項目

「リクエスト」の設定の内容は以下の通りです。
左の列番号をドラッグすることで、並び順を入れ替えることができます。
../../../_images/request.png
  1. HEADER

    「パラメータ」をリクエストヘッダに含めるかどうかを設定します。
    チェックをオンに設定したパラメータはリクエストヘッダとして扱います。
    (JAVAの場合には、この項目は表示されません。)
  2. パラメータ

    リクエストパラメータ名を設定します。

    注意

    マルチバイト文字を入力可能にしておりますが、連携システムのインタフェース仕様やデータソース仕様により、使用できない場合があります。
    そのため、シングルバイト文字の使用を推奨します。
  3. データ型

    リクエストパラメータのデータ型を設定します。
    設定できるデータ型は、object / array / string / number / date / boolean です。
  4. フォーマット

    「データ型」に「date」を設定した場合、日付の書式を設定します。
  5. 親オブジェクト

    リクエストオブジェクトが階層化されている場合に、上位階層に相当するパラメータの列番号を指定します。
    親オブジェクトに指定可能なパラメータは、「データ型」が「object」、または「array」となっているものが対象です。
  6. 削除

    クリックするとリクエストパラメータを1行削除します。
  7. 追加

    クリックするとリクエストパラメータの入力欄を1行追加します。

レスポンスの設定項目

「レスポンス」の設定の内容は以下の通りです。
左の列番号をドラッグすることで、並び順を入れ替えることができます。
../../../_images/response.png
  1. フィールド

    レスポンスフィールド名を設定します。

    注意

    マルチバイト文字を入力可能にしておりますが、連携システムのインタフェース仕様やデータソース仕様により、使用できない場合があります。
    そのため、シングルバイト文字の使用を推奨します。
  2. データ型

    レスポンスフィールドのデータ型を設定します。
    設定できるデータ型は、object / array / string / number / date / boolean です。
  3. フォーマット

    「データ型」に「date」を設定した場合、日付の書式を設定します。
  4. 親オブジェクト

    レスポンスオブジェクトが階層化されている場合に、上位階層に相当するフィールドの列番号を指定します。
    親オブジェクトに指定可能なパラメータは、「データ型」が「object」、または「array」となっているものが対象です。
  5. 削除

    クリックするとレスポンスフィールドを1行削除します。
  6. 追加

    クリックするとレスポンスフィールドの入力欄を1行追加します。

「データソース - 編集[SOAP]」画面の操作手順

「データソース - 編集[SOAP]」画面の操作手順について説明します。

  1. 「WSDLのURL」に利用するWebサービスのアドレスを入力します。

    ../../../_images/soap_4.png
  2. 「読み込み」をクリックします。

    ../../../_images/soap_5.png
  3. 正しく読み込めると、WSDLの読み込みに成功した内容のメッセージが表示されます。

    ../../../_images/soap_6.png
  4. 「ポート」と「オペレーション」を設定します。

    ../../../_images/soap_7.png
  5. 選択したポートとオペレーションに合わせた「リクエスト」と「レスポンス」が表示されることを確認し「登録」をクリックします。

    ../../../_images/soap_8.png
  6. 正常に登録できると、次のように「データソース - 一覧」画面に追加されます。

    ../../../_images/soap_9.png

コラム

2013 Spring以前で作成したSOAP定義を2013 Summer以降で参照した場合、仕様によりパラメータが初期表示されないことがあります。
そのような場合でパラメータの確認が必要な場合には、以下の手順でパラメータを表示することができます。
  • 「データソース - 編集[SOAP]」画面の「WSDLのURL」に参照したいWebサービスのURLを入力します。
  • 「読み込み」をクリックします。
パラメータ表示後、「更新」をクリックするとパラメータが初期表示されます。