IM-BIS for Accel Platform システム管理者 操作ガイド 第19版 2018-12-01

CSVエクスポート

「データソース - 編集[CSVエクスポート]」画面の機能と各部の説明

「データソース - 編集[CSVエクスポート]」画面の内容は以下の通りです。
../../../_images/CSV_export.png
  1. データソース名

    「データソース - 新規登録」画面で設定したデータソース名を表示します。
  2. 文字コード

    エクスポート対象ファイルの文字コードを指定します。
    出力したい文字コードを、Javaでサポートされているエンコーディングセット(SJIS、Windows-31J、UTF-8など)を指定します。
  3. 改行コード

    エクスポート対象ファイルの改行コードを指定します。
    「CR+LF」、「CR」、「LF」の中から設定します。
  4. 区切り文字

    エクスポート対象ファイルの区切り文字を指定します。
    「タブ」、「セミコロン」、「カンマ」、「スペース」の中から設定します。
  5. 見出し行

    見出し行の有無を設定します。

    • 「あり」の場合

      データフォーマットの「列名」を、見出しとしてCSVファイルの1行目に出力します。

    • 「なし」の場合

      見出しを表示しません。
      1行目にはエクスポート対象のデータが出力されます。
  6. ダブルクォート

    CSV出力時に、項目を「”(ダブルクォート)」で囲うかを設定します。

    • 「全データ型」の場合

      見出し行から対象データまで、すべての項目をダブルクォートで囲みます。

    • 「Stringのみ」の場合

      データフォーマットのデータ型が「String」の項目のみ、ダブルクォートで囲みます。

    • 「なし」の場合

      すべての項目をダブルクォートで囲みません。

      コラム

      「なし」の場合、ダブルクォートを使用しませんが、「カンマ」や「タブ」などの特殊な文字列を含む場合は、「”(ダブルクォート)」で囲むことがあります。

  7. データフォーマット

    • 列名:CSVに出力する項目名を記述します。

    • データ型:取り込むCSVの項目に対応するデータ型を設定します。
      設定できるデータ型は、string / number / date / boolean です。
    • フォーマット:データ型が date の場合に、フォーマットを設定します。

    • 追加・削除:項目の追加・削除ができます。

  8. 登録

    設定した内容をデータソース定義として登録します。

「データソース - 編集[CSVエクスポート]」画面の操作手順

「データソース - 編集[CSVエクスポート]」画面の操作手順について説明します。

  1. エクスポートしたい設定で「文字コード」、「改行コード」、「区切り文字」、「見出し行」、「ダブルクォート」を入力します。

    ../../../_images/export_4.png
  2. エクスポートしたいデータに合わせて、「データフォーマット」を入力し、「登録」ボタンをクリックします。

    ../../../_images/export_5.png
  3. 正常に登録できると、次のように「データソース - 一覧」画面に追加されます。

    ../../../_images/export_6.png