2010年08月02日
2010年7月30日に、[IM-Workflow Version 7.2 Patch01] をリリースしました。
通常、パッチリリースは不具合等の修正を目的としています。 そのため、パッチでは機能の追加などは積極的に行わないのですが、IM-Workflow では積極的に機能の追加を行っていく方針です。
また、IM-Workflow では各パッチにテーマを設けて作業を行っています。
今回のパッチのテーマは、「完成度の向上」です。
完成度を上げるために、機能不足を補うために27件の機能追加、42件の機能改善を行ないました。
詳細については、[history.txt]をご確認ください。
今回の主な追加機能を、ご紹介します。
これ以外にも、役立つ機能も追加されていますので、是非 [history.txt] をご確認ください。
次にIM-Workflow ではレスポンスも、大きなテーマと位置付けています。
大規模を想定した運用、大量データを想定した運用にも対応していきますので、各パッチでは随時レスポンスの改善を行っていきます。
パッチリリースに合わせて、ドキュメントも修正されています。
IM-Workflow の目玉機能である「処理対象者プラグイン」の作成方法が [プログラミングガイド]に追記されました。
これにより、標準で提供されている組織やロール等の対象者を決定する仕組みに、独自に作成したプログラムを追加することが可能になりました。
より柔軟性を求められるルートを作成する場合や、業務データを判断材料にするルートを作成する場合などで、ご活用ください。
次回のパッチのテーマは、「互換性への対応」です。
今までお使い頂いたワークフロー(通称、BPW)とIM-Workflow を1画面に表示可能な画面をご提供する予定です。
今回のパッチでも、BPW と Im-Workflow の画面をタブで切り替える画面をご提供しましたが、それを一歩進めた形になります。
これ以外にも、機能追加は行われますので、ご期待ください。
次回パッチリリースは、3ヶ月後の10月末を目標としています。
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