今回で、iWP Ver7.2の紹介は、最終回です。
■開発系
- ドラッグ&ドロップによるファイルアップロード用タグ
intra-mart WebPlatform/AppFramework Ver7.2について その2で紹介させて頂きました、ドラッグ&ドロップによるファイルアップロードは、以下のタグにて実現することが可能です。
<imart:upload>
<imart:uploadParam>
<imart:uploadPath>
<IMART type="upload">
<IMART type="uploadParam">
<IMART type="uploadPath">
(※利用可能なクライアント環境の制限があります)
- スクリプト開発モデルのIMARTタグが、<IMART type="XXXX" />形式での記述が可能。
子要素が不要なIMARTタグは、タグの最後に/(スラッシュ)を記述する事で、閉じタグを省略できるようになりました。
- その他、以下の機能追加があります。
- HTML表示用文字列に変換するメソッドが追加されました。
jp.co.intra_mart.common.aid.jsdk.utility.BrowseString
jp.co.intra_mart.framework.base.web.util.HTMLEncoder
Module.string オブジェクト
- スクリプト開発モデルの「Module.download.send()」が Safariに対応しました。
- スクリプト開発モデルの Request オブジェクトに「#getParameters (String name)」メソッドが追加されました。
- Module.alert.link()およびModule.alert.reload()で「画面プログラムへの引数群」に同一名称のパラメータが複数渡せるようになりました。
- Module.alert.link()およびModule.alert.reload()で「画面プログラムへの引数群」にBoolean型のパラメータが渡せるようになりました。
- SOAPClientオブジェクトのStubコンパイル時の最大ヒープサイズが設定可能になりました。
■動作環境
以下の環境をサポートしています。
(変更があった部分を赤字にしています。)
- サーバ
- OS
- Windows Server 2003 R2
- Windows Server 2008 R2
- RedHat Linux 5
- Solaris 10
- HP-UX 11iv3
- AIX 6.1
- WebServer
- Apache 2.2
- IIS 6.0/7.0/7.5
- ApplicationServer
- Resin 3.1.9
- JBoss 4.2.3
- IBM WebSphere 7.0
- Oracle Weblogic 10g
- Oracle Weblogic 11g
- DataBaseServer
- Oracle 10g Release2
- Oracle 11g Release2
- MS SQLServer2008
- IBM DB2 9.7
- PostgreSQL 8.4
- クライアント
- Windows XP SP2
- MS Internet Explorer 6 SP3※1
- MS Internet Explorer 7
- MS Internet Explorer 8
- Firefox 3.5
- Windows Vista
- MS Internet Explorer 7
- MS Internet Explorer 8
- Firefox 3.5
- Windows 7
- MS Internet Explorer 8
- Firefox 3.5
- Max OS X 10.6(Snow Leopard)
- Flash(システム管理者、ログイングループ管理者用)
- JRE(システム管理者、ログイングループ管理者、ファイルD&D利用者のみ)
- SVG(BPM用)
※1:IE6では、im共通マスタ、imワークフローの動作はサポート対象外です。
クライアント環境は、教育関連などから強い要望のあった、Mac Safariを追加したのと、Windows7対応、FireFox3.5に変更になったのが大きな変更点です。
以上、intra-mart WebPlatform/AppFramework Ver7.2についてのご紹介でした。
ご要望等、ご質問に関して、営業経由でも結構ですし、直接の場合は、twitterでつぶやいて頂いても結構ですので、よろしくお願いいたします。
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