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株式会社日水コン 様

サマリー

自社の成果品を競争力に変える。
高い機密性を保ちながら自社の業務に沿った
使い勝手の良い情報活用の仕組みをintra-martで実現。
業種:建設コンサルタント
用途:文書管理/社内情報共有

水に特化した環境コンサルティング企業として、業界トップクラスのシェアを誇る株式会社日水コン(以下、日水コン)は、自社の技術ノウハウの結晶ともいえるお客様への納品資料=「成果品」をナレッジの核と位置づけ、より有効活用できるようデータベース化し、全社で共有する仕組みを構築した。 intra-mart のシステム基盤を採用することにより、文書管理パッケージの持つ機能を利用しながら、守秘義務にもとづく厳密な利用制限の設定や、ユーザーの使いやすさを考えたオリジナルの登録・検索機能を付加した「成果品管理システム」を実現。自社業務に合った画面や項目になっておりスムースな活用ができるようになっている。今後、同社の生産性向上に大きく貢献することが期待されています。

課題と導入効果

  導入前の課題   導入効果
機密性を保ちながら、Googleのような使い勝手で、必要な情報へスムースにアクセスできる。
1 情報の宝庫であるプロジェクトの成果品を効率的に活用できていない 成果品をすぐに探せるだけでなく、気づきにつながるプラスαの関連情報も同時に得ることができる。
自社の実績を把握することで、営業面での競争力強化につながる。
2 増え続ける成果品の管理コストの増加 成果品の保管スペースと、管理コストの削減。


1.課題 これからの競争を勝ち抜いていくためには、情報の宝庫である成果品を活用し、
会社としての技術力・営業力を高める事が必須。

2.導入 選定のポイントは、「厳密な管理」「自由度の高い検索・紹介」「容易な登録」「自社の業務処理にマッチした運用」。
システム基盤intra-martによるニーズに合った短期間でのシステム構築が実現。

3.効果 Googleのような使い勝手で、必要な情報に瞬時かつセキュアにアクセスできるようになり、
更には欲しい情報の関連情報も表示されることでプラスαの気づきも得られるようになった。

4.未来 社内のナレッジが集まるポータル的な存在を目指す。情報の所在を意識せず社内外の
情報技術が照会できるように拡充し社員同士のコミュニケーション活性化につなげる。

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