i ntra-mart The Power for Enterprise Web Solution
メール連携モジュール

準備(前提条件)

Application Runtime からネットワーク接続可能なマシン上にSMTPサーバ(RFC821 に準拠しているソフトウェア)を立ちあげて下さい。

Application Runtime の初期設定ファイル([install_directory]/conf/imart.xml)において、稼働中のSMTPサーバのアドレスとポートを指定した後に、i ntra-mart を起動して下さい。
メール連携モジュールを使用するには以下のライブラリが必要です。別途ダウンロードしてください。

  • JavaMail API 1.2
  • JavaBeans Activation Framework 1.0.2

    i ntra-mart BaseModuleの場合はダウンロードしたアーカイブを解凍し、全てのjarファイルを[install_directory]/lib/に配置してください。
    i ntra-mart Frameworkの場合は解凍したjarファイルをウェブアプリケーションサーバのクラスパスに追加してください。


    API

    MailSender オブジェクト を利用します。

    詳細なプログラム・インターフェースに関しては、アプリケーション共通モジュール を参照下さい。

    ファンクション・コンテナで MailSender APIを利用してメール送信プログラムを記述します。

    以下に、aaa@example.com, bbb@example.com, および ccc@example.com に対して「試験メール」という表題の「これはメール送信試験です。\n無事に届きましたか?」という内容のメールを送信する例を示します。
    送信者アドレスは zzz@example.com とします。

    function init(request) {
    
        var letter = "これはメール送信試験です。\n無事に届きましたか?";
    
        // 送信メールオブジェクトを生成
        var mail = new MailSender();
        mail.addTo("aaa@example.com");
        mail.addTo("bbb@example.com");
        mail.addTo("ccc@example.com");
        mail.setFrom("zzz@example.com");
        mail.setSubject("試験メール");
        mail.setText(letter);
    
        // Storage Serviceから取得したファイルを添付
        var file = new VirtualFile("attach.txt");
        mail.addAttachment("attach.txt", file.load());
    
        // メール送信
        var result = mail.send();
    
        if(result) {
            Debug.browse("Scucess");
        } else {
            Debug.browse("Failed", mail.getErrorMessage());
        }
    }
    



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