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カレンダー表示モジュール

機能概要

カレンダーマスメンテナンス画面で設定したデータと連携したカレンダー画面を表示します。 カレンダー画面を利用すると、会社の休日や営業日を考慮した日付の入力が行えます。


API仕様

この機能は、プレゼンテーションページから利用します。

<IMART type="link"> の page 属性に以下のキーワードをリンクすることで、 カレンダー画面を呼び出すことができます。

@IM_CALENDAR_VIEW
標準の表示形式のカレンダー
@IM_CALENDAR_VIEW_COMPACT
動作の軽い表示形式のカレンダー

Presentation Pageのコーディング例
<HTML>
    <HEAD>
    </HEAD>
    <BODY>
        <IMART type="link" page="@IM_CALENDAR_VIEW"
            year="1999"
            month="5">
        </IMART>
    </BODY>
</HTML>

リンクに対して指定する方法の他にも<IMART type="frame"> のsrc属性 や <IMART type="form"> または <IMART type="submit"> の page 属性に対しても同様に指定することができます。

タグに指定する属性引数には、以下の種類があります。

year
(必須) カレンダーの表示年
month
(必須) カレンダーの表示月
past
(任意) カレンダーの年選択コンボの表示量(過去)
(現在表示年から過去past年間をコンボで選択可能)
future
(任意) カレンダーの年選択コンボの表示量(未来)
(現在表示年から未来past年間をコンボで選択可能)
display
(任意) 日がクリックされたときにページをコールするウィンドウ名
(または、フレーム名)
link
(任意) 日がクリックされたときにコールされるページパス
( Resource Serviceのプログラムディレクトリ(標準では、%Resource Service%/pages/src)からの相対パス)



カレンダーデータの受け取り方法

表示カレンダーの日がクリックされると自動的に link オプションに指定されているページをコールします。 このページのファンクションコンテナでユーザのクリック(選択)した情報を取得することができます。 ユーザがクリックした日情報は request オブジェクトを介して取得することができます。

Function Containerのコーディング例
        var sGroup = request.group;   // カレンダーID        
        var sYear  = request.dtyear;  // 選択年の取得        
        var sMonth = request.dtmon;   // 選択月の取得        
        var sDate  = request.dtday;   // 選択日の取得        




カレンダー拡張タグ

<IMART type="calender"> という拡張タグを使うことでカレンダー画面を自由に作成することができるようになります。

詳細なプログラム・インターフェースに関しては、画面共通モジュール を参照下さい。


カレンダーモジュール

CalendarManagerオブジェクトに 含まれる各メソッドを利用することでプログラムにおいてカレンダー設定情報を呼び出して利用することができるようになります。

詳細なプログラム・インターフェースに関しては、アプリケーション共通モジュール を参照下さい。




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