i ntra-mart The Power for Enterprise Web Solution
動作概要
【 Shared Memory Service 篇 】

機能概要

Shared Memory Service は、プログラム間での共有メモリとして利用することができます。

Shared Memory Service に関連するAPIは以下のとおりです。

  • Module.external.*(Page-Base Programing Model)
  • jp.co.intra_mart.foundation.service.client.information.ExternalDirectory(J2EE-Base Programing Model)
  • jp.co.intra_mart.foundation.service.client.information.ExternalMemory(J2EE-Base Programing Model)




仕様

データを一時的に保存しておく目的で利用される機能です。また、このサービスが提供する情報管理は、セッションレスです。タイムアウトなどによりデータが焼失することはありません。
これらの情報(データ)は、Shared Memory Serviceメモリ中に保管され、プログラムの要求に応じて取り出したり削除したりします。 従って、分散サーバ構成にてシステムを構築している場合、データの入出力はネットワークを介して行われるため、これらのAPIに対する頻繁なアクセスは実行速度の低下やサーバへの付加増加などを招くことがあります。


注意事項

Shared Memory Service のデータ保存機能では、必要な情報をメモリ中に保管する仕組になっています。
保存データ量がメモリ許容量を超えてしまうと、Shared Memory Service およびこのサービスが動作しているサービスプラットフォームの動作が不安定になってしまいます(同じサービスプラットフォームに複数のサービスを同時運用している場合、他のサービスの実行に影響がでる場合があります)。このような場合は、Shared Memory Service の動作するサービスプラットフォーム起動時の設定メモリ量を考慮して、データを保存し過ぎないように注意して下さい(環境に応じて サービスプラットフォーム 起動時の設定メモリ量を適切に設定して下さい)




Copyright(C) NTT DATA INTRAMART CO.,LTD. 2000-2006 All Rights Reserved.