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動作概要
【 Permanent Data Service 篇 】

機能概要

Permanent Data Service は、intra-mart システムが動作するために必要な設定情報などを管理しています。
また、このサービスでは情報をファイル保存しますので、サービスが停止した場合も、次の起動時にそれまでに保存されたデータを復元することができます。したがって、簡易的なデータベースとして利用することも可能です。

Permanent Data Service に関連するAPIは以下のとおりです。

  • Permanent(Page-Base Programing Model)
  • jp.co.intra_mart.foundation.service.client.information.PermanentDirectory(J2EE-Base Programing Model)
  • jp.co.intra_mart.foundation.service.client.information.PermanentFile(J2EE-Base Programing Model)




仕様

この機能は、簡易データベースとしての機能を提供します。

この機能を利用したものには、永続情報保存(Function Container API Permanent, JAVA API jp.co.intra_mart.foundation.service.client.information.PermanentDirectory) 機能があります。
また、アカウントやメニューなどの、intra-mart のシステム設定情報もこの機能を利用しています。

この機能を利用して保存した情報は、ファイルとして保管されますので、Permanent Data Service を再起動しても設定情報が失われることがありません

情報ファイルは、Permanent Data Service の インストールディレクトリ直下の treasure/ ディレクトリ内に保存されます。
また、情報ファイルはバイナリファイルとして保存されますので、テキストエディタなどで編集をすることはできません(バイナリファイルのバージョン間での互換性は保証されません)



注意事項

Permanent Data Service は、インストールディレクトリ直下の treasure/ ディレクトリにデータファイルを保存します。
treasure/ ディレクトリ内にファイルやディレクトリを保存しないで下さい。Information Server が作成するファイルやディレクトリ以外のファイルおよびディレクトリが存在すると、誤動作を起こす原因になる可能性があります。




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