Drawer オブジェクト

画像描画オブジェクト。

画像ファイルを描画、生成するAPIを持つオブジェクトです。
バージョン:1.0
導入されたバージョン:3.0

コンストラクタの概要
Drawer(Number imageWidth ,Number imageHeight)
コンストラクタ。

メソッドの概要
void clearClip()
クリッピング領域を解除します。
void copyArea(Number x ,Number y ,Number width ,Number height ,Number dx ,Number dy)
コンポーネント領域を複写します。
void draw3DRect(Number x ,Number y ,Number width ,Number height ,Boolean raised)
指定された矩形を3D強調表示にします。
void drawArc(Number x ,Number y ,Number width ,Number height ,Number startAngle ,Number arcAngle)
円弧または楕円弧の輪郭を描画します。
void drawLine(Number x1 ,Number y1 ,Number x2 ,Number y2)
線を描画します。
void drawOval(Number x ,Number y ,Number width ,Number height)
楕円の輪郭を描画します。
void drawPolygon(Array xPoints ,Array yPoints)
多角形を描画します。
void drawRect(Number x ,Number y ,Number width ,Number height)
矩形の輪郭を描画します。
void drawRoundRect(Number x ,Number y ,Number width ,Number height ,Number arcwidth ,Number archeight)
丸いコーナー付きの矩形を描画します。
void drawString(String string ,Number x ,Number y ,String xPosition ,String yPosition)
文字列を描画します。
void fill3DRect(Number x ,Number y ,Number width ,Number height ,Boolean raised)
塗りつぶし矩形を3D強調表示で描画します。
void fillArc(Number x ,Number y ,Number width ,Number height ,Number startAngle ,Number arcAngle)
円弧または楕円弧を塗りつぶして描画します。
void fillOval(Number x ,Number y ,Number width ,Number height)
楕円形を塗りつぶして描画します。
void fillPolygon(Array xPoints ,Array yPoints)
多角形を塗りつぶして描画します。
void fillRect(Number x ,Number y ,Number width ,Number height)
塗りつぶし矩形を描画します。
void fillRoundRect(Number x ,Number y ,Number width ,Number height ,Number arcWidth ,Number arcHeight)
丸いコーナー付きの矩形を塗りつぶして描画します。
String getColor()
現在の色を取得します。
String getFontName()
現在のフォント名を取得します。
String getFontSize()
現在のフォントサイズを取得します。
String getFontStyle()
現在のフォントスタイルを取得します。
Number getLineSize()
現在の線幅を取得します。
Array getLineStyle()
現在の破線スタイルを取得します。
String putImage(String imageType)
画像ファイルのバイナリデータを取得します。
void setClipArc(Number x ,Number x ,Number width ,Number height ,Number start ,Number extent)
円弧または楕円弧のクリッピング領域を構築します。
void setClipPolygon(Array xPoints ,Array yPoints)
多角形のクリッピング領域を構築します。
void setClipRect(Number x ,Number y ,Number width ,Number height)
矩形のクリッピング領域を構築します。
void setColor(Object color)
描画する色を設定します。
void setFontName(String font)
描画するフォントを設定します。
void setFontSize(Number size)
描画するフォントサイズを設定します。
void setFontStyle(String style)
描画するフォントスタイルを設定。
void setLineSize(Number lineSize)
描画する線幅を設定します。
void setLineStyle(Array lineStyle)
描画する線のスタイルを設定します。

コンストラクタの詳細
Drawer

Drawer(Number imageWidth ,Number imageHeight)
コンストラクタ。

指定された幅・高さで画像ファイルを作成し、グラフの描画を実行するためのインスタンスを生成します。
パラメータ
imageWidth Number 画像ファイルの幅
imageHeight Number 画像ファイルの高さ

メソッドの詳細
clearClip

void clearClip()

クリッピング領域を解除します。

現在、設定されているクリッピング領域が解除されます。
返却値
void

copyArea

void copyArea(Number x ,Number y ,Number width ,Number height ,Number dx ,Number dy)

コンポーネント領域を複写します。

コンポーネントの領域を、dx と dy で指定された距離でコピーします。
このメソッドは x と y で指定された座標から、コンポーネントの下方向や右方向の領域をコピーします。
コンポーネントの左方向や上方向の領域をコピーするには、dx と dy に負の値を指定します。
ソースの矩形のある部分がコンポーネントの境界外にある場合や、別のコンポーネントやウィンドウで隠されている場合は、copyArea は対応しているピクセルをコピーできません。
隠された領域は、そのコンポーネントの paint メソッドを呼び出すことにより修復されます。
パラメータ
x Number 元の矩形の x座標
y Number 元の矩形の y座標
width Number 元の矩形の幅
height Number 元の矩形の高さ
dx Number ピクセルをコピーする水平距離
dy Number ピクセルをコピーする垂直距離
返却値
void

draw3DRect

void draw3DRect(Number x ,Number y ,Number width ,Number height ,Boolean raised)

指定された矩形を3D強調表示にします。

指定された矩形の輪郭を 3D で強調表示して描画します。
矩形の端は、傾斜し、左上隅から光を当てたように強調表示されます。
強調表示効果に使われる色は、現在の色に基づいて指定されます。
描画された矩形は、幅 width + 1 ピクセル、高さ height + 1 ピクセルの領域をカバーします。
raised に true を指定すると、矩形が表面から浮き出たように表示され、 false を指定すると、表面に彫り込まれたように表示されます。
パラメータ
x Number 描画される矩形の x座標
y Number 描画される矩形の y座標
width Number 描画される矩形の幅
height Number 描画される矩形の高さ
raised Boolean 矩形の3D強調表示方法を指定する
返却値
void

drawArc

void drawArc(Number x ,Number y ,Number width ,Number height ,Number startAngle ,Number arcAngle)

円弧または楕円弧の輪郭を描画します。

指定された矩形をカバーする円弧または楕円弧の輪郭を描きます。
startAngle から始まって arcAngle の角度で展開された弧が、現在の色を使って描かれます。
角度は 3 時の位置を 0 度として変換され、正の値は反時計方向、負の値は時計方向の回転を示します。

弧の中心は、原点が (x, y) で、サイズが width 引数と height 引数で指定される矩形の中心となります。
描かれる弧は、幅 width + 1 ピクセル、高さ height + 1 ピクセルの領域をカバーします。

角度の広がりは、直角でない、境界の矩形を基準に指定し、楕円の中心から境界の矩形の右上隅までを結ぶ線が常に 45 度になるようにします。
境界の矩形の軸の長さがかなり違う場合には、弧セグメントの開始角度と終了角度は境界の長軸にそってさらに傾斜します。
パラメータ
x Number 描画される弧の左上隅の x座標
y Number 描画される弧の左上隅の y座標
width Number 描画される弧の幅
height Number 描画される弧の高さ
startAngle Number 開始角度
arcAngle Number 開始角度に対する弧の展開角度
返却値
void

drawLine

void drawLine(Number x1 ,Number y1 ,Number x2 ,Number y2)

線を描画します。

このグラフィックスコンテキストの座標体系の座標 (x1, y1) と座標 (x2, y2) との間に現在の色を使って線を描きます。
パラメータ
x1 Number 描画する線の始点 x座標
y1 Number 描画する線の始点 y座標
x2 Number 描画する線の終点 x座標
y2 Number 描画する線の終点 y座標
返却値
void

drawOval

void drawOval(Number x ,Number y ,Number width ,Number height)

楕円の輪郭を描画します。

楕円の輪郭を描きます。
引数の x、y、width、height で指定される矩形内に収まる円または楕円が描かれます。
楕円は、幅 width + 1 ピクセル、高さ height + 1 ピクセルの領域をカバーします。
パラメータ
x Number 描画される楕円の左上隅の x座標
y Number 描画される楕円の左上隅の y座標
width Number 描画される楕円の幅
height Number 描画される楕円の高さ
返却値
void

drawPolygon

void drawPolygon(Array xPoints ,Array yPoints)

多角形を描画します。

x 座標と y 座標の配列で定義された閉じた多角形を描きます。

座標 (x, y) の各ペアは点を定義します。
x座標の配列数とy座標の配列数が一致しない場合、少ないほうの配列数を多角形の座標点数とします。
最後の点と最初の点が一致しない場合、それらを接続するラインを描画すれば図は自動的に閉じます。
パラメータ
xPoints Array x座標の配列(Numberの配列)
yPoints Array y座標の配列(Numberの配列)
返却値
void

drawRect

void drawRect(Number x ,Number y ,Number width ,Number height)

矩形の輪郭を描画します。

指定された矩形の輪郭を描きます。
矩形は、左端と右端がそれぞれ x と x + width、上端と下端がそれぞれ y と y + height で指定されます。
矩形は、グラフィックスコンテキストの現在の色を使って描画されます。
パラメータ
x Number 描画される矩形の x座標
y Number 描画される矩形の y座標
width Number 描画される矩形の幅
height Number 描画される矩形の高さ
返却値
void

drawRoundRect

void drawRoundRect(Number x ,Number y ,Number width ,Number height ,Number arcwidth ,Number archeight)

丸いコーナー付きの矩形を描画します。

丸いコーナー付きの矩形を、このグラフィックスコンテキストの現在の色を使用して描きます。
描かれる矩形は、左端と右端がそれぞれ x と x + width、上端と下端がそれぞれ y と y + height で指定されます。
パラメータ
x Number 描画される矩形の x座標
y Number 描画される矩形の y座標
width Number 描画される矩形の幅
height Number 描画される矩形の高さ
arcwidth Number 4隅の弧の水平方向の直径
archeight Number 4隅の弧の垂直方向の直径
返却値
void

drawString

void drawString(String string ,Number x ,Number y ,String xPosition ,String yPosition)

文字列を描画します。

グラフィックスコンテキストの現在の色とフォントを使用して、指定された文字列を描きます。
座標点(x, y)に対して、文字列をどの位置に表示するかを xPosition および yPosition で指定することができます。
xPosition には "right"(右側)/ "center"(中央)/ "left"(左側)を指定してください。
yPosition には "top"(上側)/ "middle"(中央)/ "bottom"(下側)を指定してください。
パラメータ
string String 描画する文字列
x Number 文字列が描画される x座標
y Number 文字列が描画される y座標
xPosition String x座標点に対して 文字列をどの位置に表示するか指定
yPosition String y座標点に対して 文字列をどの位置に表示するか指定
返却値
void

fill3DRect

void fill3DRect(Number x ,Number y ,Number width ,Number height ,Boolean raised)

塗りつぶし矩形を3D強調表示で描画します。

現在の色で塗りつぶされている、3D で強調表示された矩形を描画します。
矩形の端は、傾斜し、左上隅から光を当てたように強調表示されます。
強調表示効果および塗りつぶしに使われる色は、現在の Color によって指定されます。 raised に true を指定すると、矩形が表面から浮き出たように表示され、 false を指定すると、表面に彫り込まれたように表示されます。
パラメータ
x Number 塗りつぶされる矩形の x座標
y Number 塗りつぶされる矩形の y座標
width Number 塗りつぶされる矩形の幅
height Number 塗りつぶされる矩形の高さ
raised Boolean 矩形の3D強調表示方法を指定する
返却値
void

fillArc

void fillArc(Number x ,Number y ,Number width ,Number height ,Number startAngle ,Number arcAngle)

円弧または楕円弧を塗りつぶして描画します。

指定された矩形をカバーする円弧または楕円弧を塗りつぶします。

startAngle から始まって arcAngle の角度で展開された弧が描かれます。
角度は 3 時の位置を 0 度として変換され、正の値は反時計方向、負の値は時計方向の回転を示します。
弧の中心は、原点が (x, y) で、サイズが width 引数と height 引数で指定される矩形の中心となります。
描かれる弧は、幅 width + 1 ピクセル、高さ height + 1 ピクセルの領域をカバーします。
角度の広がりは、直角でない、境界の矩形を基準に指定し、楕円の中心から境界の矩形の右上隅までを結ぶ線が常に 45 度になるようにします。
境界の矩形の軸の長さがかなり違う場合には、弧セグメントの開始角度と終了角度は境界の長軸にそってさらに傾斜します。
パラメータ
x Number 塗りつぶされる弧の左上隅の x座標
y Number 塗りつぶされる弧の左上隅の y座標
width Number 塗りつぶされる弧の幅
height Number 塗りつぶされる弧の高さ
startAngle Number 開始角度
arcAngle Number 開始角度に対する弧の展開角度
返却値
void

fillOval

void fillOval(Number x ,Number y ,Number width ,Number height)

楕円形を塗りつぶして描画します。

楕円形を現在の色で塗りつぶします。
引数の x、y、width、height で指定される矩形内に収まる円または楕円形が塗りつぶされて描かれます。
楕円は、幅 width + 1 ピクセル、高さ height + 1 ピクセルの領域をカバーします。
パラメータ
x Number 塗りつぶされる楕円の左上隅の x座標
y Number 塗りつぶされる楕円の左上隅の y座標
width Number 塗りつぶされる楕円の幅
height Number 塗りつぶされる楕円の高さ
返却値
void

fillPolygon

void fillPolygon(Array xPoints ,Array yPoints)

多角形を塗りつぶして描画します。

x 座標と y 座標の配列で定義される閉じた多角形を塗りつぶします。

座標 (x, y) の各ペアは点を定義します。
x座標の配列数とy座標の配列数が一致しない場合、少ないほうの配列数を多角形の座標点数とします。
最後の点と最初の点が一致しない場合、それらを接続するラインを描画すれば図は自動的に閉じます。
パラメータ
xPoints Array x座標の配列(Numberの配列)
yPoints Array y座標の配列(Numberの配列)
返却値
void

fillRect

void fillRect(Number x ,Number y ,Number width ,Number height)

塗りつぶし矩形を描画します。

指定された矩形を塗りつぶします。
矩形の左端と右端はそれぞれ x と x + width - 1 で、上端と下端はそれぞれ y と y + height - 1 です。
これで指定される矩形は、幅 width ピクセル、高さ height ピクセルの領域です。
矩形は、グラフィックスコンテキストの現在の色を使って塗りつぶされます。
パラメータ
x Number 塗りつぶされる矩形の x座標
y Number 塗りつぶされる矩形の y座標
width Number 塗りつぶされる矩形の幅
height Number 塗りつぶされる矩形の高さ
返却値
void

fillRoundRect

void fillRoundRect(Number x ,Number y ,Number width ,Number height ,Number arcWidth ,Number arcHeight)

丸いコーナー付きの矩形を塗りつぶして描画します。

指定された丸いコーナー付きの矩形を現在の色で塗りつぶします。
矩形は、左端と右端がそれぞれ x と x + width - 1、上端と下端がそれぞれ y と y + height - 1 で指定されます。
パラメータ
x Number 塗りつぶされる矩形の x座標
y Number 塗りつぶされる矩形の y座標
width Number 塗りつぶされる矩形の幅
height Number 塗りつぶされる矩形の高さ
arcWidth Number 4隅の弧の水平方向の直径
arcHeight Number 4隅の弧の垂直方向の直径
返却値
void

getColor

String getColor()

現在の色を取得します。

グラフィックスコンテキストの現在の色を返却します。
返却値は色のRGB値(文字列)です。
返却値
String 現在の色のRGB値

getFontName

String getFontName()

現在のフォント名を取得します。

現在のフォント名を返却します。
返却値
String 現在のフォント名

getFontSize

String getFontSize()

現在のフォントサイズを取得します。

整数に丸められた、現在のフォントのポイントサイズを返却します。
返却値
String 現在のフォントサイズ

getFontStyle

String getFontStyle()

現在のフォントスタイルを取得します。

現在のフォントのスタイルを返却します。
返却値は、PLAIN、BOLD、ITALIC、または ITALIC_BOLD のいずれかです。
返却値
String 現在のフォントのスタイル

getLineSize

Number getLineSize()

現在の線幅を取得します。

現在の線幅を返却します。
返却値
Number 現在の線幅

getLineStyle

Array getLineStyle()

現在の破線スタイルを取得します。

破線セグメントの長さを表す配列を返却します。
配列内のエントリが、破線の非透明の部分と透明の部分の長さを交互に表しています。
現在の線の形状が実線の場合、null が返ります。
返却値
Array 破線のパターン配列(Numberの配列)

putImage

String putImage(String imageType)

画像ファイルのバイナリデータを取得します。

指定した形式の、画像ファイルのバイナリを返却します。
引数の imageType には、"png" または "jpeg" を指定して下さい。
パラメータ
imageType String 画像ファイル形式
返却値
String 画像ファイルのバイナリデータ

setClipArc

void setClipArc(Number x ,Number x ,Number width ,Number height ,Number start ,Number extent)

円弧または楕円弧のクリッピング領域を構築します。

指定された位置、サイズ、角の大きさにより、新しい円弧または楕円弧のクリッピング領域を構築します。
パラメータ
x Number 弧の左上隅の x座標
x Number 弧の左上隅の y座標
width Number この弧が一部を構成する楕円の幅
height Number この弧が一部を構成する楕円の高さ
start Number 弧の始角(度単位)
extent Number 弧の角の大きさ
返却値
void

setClipPolygon

void setClipPolygon(Array xPoints ,Array yPoints)

多角形のクリッピング領域を構築します。

x 座標と y 座標の配列で定義された閉じた多角形により、新しいクリッピング領域を構築します。
パラメータ
xPoints Array x座標の配列(Numberの配列)
yPoints Array y座標の配列(Numberの配列)
返却値
void

setClipRect

void setClipRect(Number x ,Number y ,Number width ,Number height)

矩形のクリッピング領域を構築します。

指定された矩形により、新しいクリッピング領域を構築します。
パラメータ
x Number 矩形の x座標
y Number 矩形の y座標
width Number 矩形の幅
height Number 矩形の高さ
返却値
void

setColor

void setColor(Object color)

描画する色を設定します。

グラフィックスコンテキストの現在の色を、指定された色に設定します。 このグラフィックスコンテキストを使うこれ以降のレンダリング操作は、ここで指定された色を使用します。 引数の color にはカラーチャートのカラー名を指定して下さい。
パラメータ
color Object カラー名(String または Number)
返却値
void

setFontName

void setFontName(String font)

描画するフォントを設定します。

グラフィックスコンテキストのフォント名を、指定されたフォント名に設定します。
このグラフィックスコンテキストを使用する、それ以降のテキスト描画操作は、このフォント名を使用します。
パラメータ
font String フォント名
返却値
void

setFontSize

void setFontSize(Number size)

描画するフォントサイズを設定します。

グラフィックスコンテキストのフォントサイズを、指定されたフォントサイズに設定します。
このグラフィックスコンテキストを使用する、それ以降のテキスト描画操作は、このフォントサイズを使用します。
パラメータ
size Number フォントサイズ
返却値
void

setFontStyle

void setFontStyle(String style)

描画するフォントスタイルを設定。

グラフィックスコンテキストのフォントスタイルを、指定されたフォントスタイルに設定します。
このグラフィックスコンテキストを使用する、それ以降のテキスト描画操作は、このフォントスタイルを使用します。
引数の style には、"plain"、"bold"、"italic" または "italic_bold" のいずれかを指定して下さい。
パラメータ
style String フォントスタイル
返却値
void

setLineSize

void setLineSize(Number lineSize)

描画する線幅を設定します。

指定された値で、線幅を設定します。
パラメータ
lineSize Number 線幅
返却値
void

setLineStyle

void setLineStyle(Array lineStyle)

描画する線のスタイルを設定します。

線のスタイルを設定します。 引数の lineStyle には、破線のパターンの配列を指定して下さい。
配列内のエントリに、破線の非透明の部分と透明の部分の長さを交互に指定します。
引数の lineStyle が null の場合、線のスタイルは実線になります。
パラメータ
lineStyle Array 線のスタイル(Numberの配列)
返却値
void