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グラフ描画・モジュール

機能概要

JAVAアプレットを利用してブラウザ画面上にグラフ画面を表示します。


アプレット仕様

<APPLET> に指定するクラスの仕様

codebase ./applet/
code ImGraph.class
他のオプション属性に関しては自由に設定して下さい。

<PARAM> の指定に関する仕様

title グラフのタイトル
width グラフを表示する画面領域の横幅
height グラフを表示する画面領域の縦幅
im_bar_v? ? 番目のグラフ棒の値
im_bar_l? ? 番目のグラフ棒の名称
im_bar_cr? ? 番目のグラフ棒の表示色の赤の量(0 to 255)
im_bar_cg? ? 番目のグラフ棒の表示色の緑の量(0 to 255)
im_bar_cb? ? 番目のグラフ棒の表示色の青の量(0 to 255)
グラフの各棒は、im_bar_xxx? という名前で指定します。 xxx の部分は、その指定の意味を表します。 ? は何番目の棒なのかという番号を意味し、自然数を1から連番になるように指定して下さい(棒が3本の場合は、im_bar_xx1, im_bar_xx2, im_bar_xx3 という3種類の指定になります)。

サンプルコード

<APPLET codebase="./applet/" code="ImGraph.class">
<PARAM name="title" value="棒グラフ">
<PARAM name="width" value="100">
<PARAM name="height" value="100">
<PARAM name="im_bar_v1" value="100">
<PARAM name="im_bar_l1" value="百の青">
<PARAM name="im_bar_cr1" value="0">
<PARAM name="im_bar_cg1" value="0">
<PARAM name="im_bar_cb1" value="255">
<PARAM name="im_bar_v2" value="50">
<PARAM name="im_bar_l2" value="ハーフの赤">
<PARAM name="im_bar_cr2" value="255">
<PARAM name="im_bar_cg2" value="0">
<PARAM name="im_bar_cb2" value="0">
<PARAM name="im_bar_v3" value="25">
<PARAM name="im_bar_l3" value="クォーターの緑">
<PARAM name="im_bar_cr3" value="0">
<PARAM name="im_bar_cg3" value="255">
<PARAM name="im_bar_cb3" value="0">
</APPLET>



プレゼンテーション・ページAPI

<IMART type="graph"> タグを利用します。

詳細なプログラム・インターフェースに関しては、画面共通モジュール を参照下さい。


ファンクション・コンテナAPI

Module.graph.* を利用します。

詳細なプログラム・インターフェースに関しては、アプリケーション共通モジュール を参照下さい。


プレゼンテーション・ページ
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>Graph Sample</TITLE>
</HEAD>
<BODY>

<IMART type="graph" title="Graph Title"
scale="2"
font="Arial"
fontsize="12"
style="yoko"
stripe="no"
light="yes"
value=g_data
width="256"
height="224"
align="MIDDLE"
hspace="25"
vspace="25"
alt="IM_Graph">
</IMART>

</BODY>
</HTML>

<!-- End of File -->
<IMART type="graph"> の value 属性に対するバインド変数 g_data は、ファンクション・コンテナで生成した描画データオブジェクトの格納されている変数名。
描画データオブジェクトは、Module.graph.skeleton() APIを利用して作成しなければいけません。

ファンクション・コンテナ

// バインド変数宣言
var g_data; // グラフ描画データ

// ページの初期化関数
function init() {
// グラフ描画データオブジェクトの作成
g_data = Module.graph.skeleton( 3 ); // 引数として棒の数を指定
g_data[0].value = 5; // 棒の大きさ(DBなどから取得した値)
g_data[0].label = "其の壱"; // 棒の名前
g_data[0].color = "255, 0, 0"; // 棒の色

g_data[1].value = 3;
g_data[1].label = "其の弐";
g_data[1].color = "0, 255, 0";

g_data[2].value = 7;
g_data[2].label = "其の参";
g_data[2].color = "0, 0, 255";
}

/* End of File */




注意点

JAVAアプレットを利用しているため、ブラウザへのダウンロード、およびブラウザ上での描画に多少時間がかかる場合があります。

グラフの種類は、棒グラフのみとなります。



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