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グラフ描画・モジュール

機能概要

JAVAアプレットを利用してブラウザ画面上にグラフ画面を表示します。


プレゼンテーション・ページAPI

<IMART type="graph"> タグを利用します。

詳細なプログラム・インターフェースに関しては、画面共通モジュール を参照下さい。


ファンクション・コンテナAPI

Module.graph.* を利用します。

詳細なプログラム・インターフェースに関しては、アプリケーション共通モジュール を参照下さい。


プレゼンテーション・ページ
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>Graph Sample</TITLE>
</HEAD>
<BODY>

<IMART type="graph" title="Graph Title"
    scale="2"
    font="Arial"
    fontsize="12"
    style="yoko"
    stripe="no"
    light="yes"
    value=g_data
    width="256"
    height="224"
    align="MIDDLE"
    hspace="25"
    vspace="25"
    alt="IM_Graph">
</IMART>

</BODY>
</HTML>

<!-- End of File -->
<IMART type="graph"> の value 属性に対するバインド変数 g_data は、ファンクション・コンテナで生成した描画データオブジェクトの格納されている変数名。
描画データオブジェクトは、Module.graph.skeleton() APIを利用して作成しなければいけません。

ファンクション・コンテナ

// バインド変数宣言
var g_data; // グラフ描画データ

// ページの初期化関数
function init() {
// グラフ描画データオブジェクトの作成
g_data = Module.graph.skeleton( 3 ); // 引数として棒の数を指定
g_data[0].value = 5; // 棒の大きさ(DBなどから取得した値)
g_data[0].label = "其の壱"; // 棒の名前
g_data[0].color = "255, 0, 0"; // 棒の色

g_data[1].value = 3;
g_data[1].label = "其の弐";
g_data[1].color = "0, 255, 0";

g_data[2].value = 7;
g_data[2].label = "其の参";
g_data[2].color = "0, 0, 255";
}

/* End of File */




注意点

JAVAアプレットを利用しているため、ブラウザへのダウンロード、およびブラウザ上での描画に多少時間がかかる場合があります。

グラフの種類は、棒グラフのみとなります。



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