Module.database オブジェクト



概要

データベースにアクセスするためのメソッド群。

構造図

メソッド
max()テーブル内の指定カラムの最大値を取得する
min()テーブル内の指定カラムの最小値を取得する
count()指定条件に該当する表内のデータ件数を取得する
execute()任意のSQL文をデータベースに対してリクエストするメソッド
rollback()データベースアクセスのトランザクションを取り消すメソッド
remove()データベースのデータを削除するメソッド
update()データベースのデータを更新するメソッド
commit()データベースアクセスの確定処理をする
insert()データベースにデータを追加挿入する
transaction()データベースアクセスのトランザクションを開始する
fetch()SELECT文を発行してデータベースからデータをフェッチして取得する
select()SELECT文を発行してデータベースからデータを取得する
setDeleteSQL()delete 文を作成する関数を登録する
setUpdateSQL()update 文を作成する関数を登録する
setInsertSQL()Insert 文を作成する関数を登録する
toDate()文字列から日付型変数を取得する
toList()カラム内データの配列を取得する
getStoredArg()execStoredFunc(),execStoredProcに渡す引数作成オブジェクトの取得
execStoredProc()ストアドプロシジャーの実行
execStoredFunc()ストアドファンクションの実行
isConnect()データベース接続の状態を確認するメソッド
isColumn()データベースの表内の定義情報をチェックするメソッド
getReference()データベース接続設定参照名配列を取得する
contact()データベース接続をする
disconnect()データベース接続を切断する
executeSQL()任意のSQL文をデータベースに対してリクエストするメソッド
rollbackData()データベースアクセスのトランザクションを取り消すメソッド
deleteData()データベースのデータを削除するメソッド
updateData()データベースのデータを更新するメソッド
commitData()データベースアクセスの確定処理をする
setTransaction()データベースアクセスのトランザクションを開始するメソッド
getData()SELECT文を発行してデータベースからデータを取得する
fetchData()SELECT文を発行してデータベースからデータをフェッチして取得する関数
insertData()データベースにデータを追加挿入する
dateToString()日付型変数または日付情報から日付文字列を取得する
getDbName()接続データベース名を取得する
getDbVersion()接続データベースのバージョンを取得する(V2.0.1以上)
getDbType()接続データベースのタイプ(名前)を取得する(V2.0.1以上)

使用例

データベースのSQL型とJavaScriptでのデータ型について