max()






min()






count()






execute()






rollback()






remove()






update()






commit()






insert()






transaction()






fetch()






select()






setDeleteSQL()






setUpdateSQL()






setInsertSQL()






toDate()






toList()






getStoredArg()






execStoredProc()






execStoredFunc()






isConnect()






isColumn()






getReference()






contact()






disconnect()






executeSQL()






rollbackData()






deleteData()






updateData()






commitData()






setTransaction()

V1.x 互換用です。Module.database.transaction()を推奨します。






getData()






fetchData()






insertData()






dateToString()






getDbName()(V2.0.1以上)






getDbVersion()(V2.0.1以上)






getDbType()






使用例





データベースのSQL型とJavaScriptでのデータ型について

intra-martではJAVAのJDBCという機能を用いてDBとデータの連携をしています。 DBのデータをJAVAで取得し、JavaScriptで扱えるデータに変換しています。 以下にSELECT系のメソッド(Module.database.select(),Module.database.fetch(),Module.database.getData(), Module.database.fetchData())によってDBのデータがどのようにJavaScriptに取得されるかを 記します。
JDBCドライバによっては以下の表の通りに取得できない場合もあります。
JDBCが認識できるSQL型JavaScriptでの型
BITNumber
TINYINT
SMALLINT
INTEGER
BIGINT
FLOAT
REAL
DOUBLE
NUMERIC
DECIMAL
CHARString
VARCHAR
LONGVARCHAR
CLOB(※4)
DATEDate
TIME
TIMESTAMP
NULLnull
BINARYString(※1)
VARBINARY
LONGVARBINARY
BLOB
OTHER(データベース固有)String(※2)
JAVA_OBJECTJavaのObject(※3)
DISTINCT
STRUCT
ARRAY
REF
(※1)バイナリ形式の文字列。大きなデータを取得するときはメモリサイズに注意 して下さい。例えば100MBのデータを取得しようとしたならばJAVAの起動メモリは 通常設定しているメモリより約100MB以上余分に必要です。
推奨されません。動作未検証です。

(※2)intra-martでは基本的にサポートしませんが、Stringとして取得を試みます。 JDBCドライバによってはエラーを引き起こすこともありますのでご注意下さい。
このカラムが見つかった場合、警告ログ(log/imart_warning.log)に出力します。

(※3)intra-martでは基本的にサポートしませんが、JavaのObject型として取得を試みます。 JavaScriptから直接使用することはできませんが、Java連携機能(LiveConnect)と併用する ことができます。
JDBCドライバによってはエラーを引き起こすこともありますのでご注意下さい。
このカラムが見つかった場合、警告ログ(log/imart_warning.log)に出力します。
推奨されません。動作未検証です。

(※4)推奨されません。動作未検証です。