機能説明

  • <script type="text/javascript" src="ui/common/sessionkeeper"></script> を出力します。
  • 上記スクリプトタグが出力されると、通常は時間制限によりタイムアウトしてしまうログインセッションを、自動的に維持します。
    • JavaScript のタイマー機能(setTimeout 関数)を利用して、セッションが維持できる時間内にサーバにリクエストを自動送信します。
      • リクエストの自動送信は 「セッション有効時間 × 0.8 (ミリ秒)」毎に定期的に繰り返し行われます。
  • テーマが設定されている画面では設定ファイルの設定値により、上記スクリプトタグが出力されますが、本タグを使用した画面では設定ファイルを無視し、autoKeep属性に指定した値が有効になります。
    • 設定ファイルについてはこちらを参照してください

属性一覧

注釈 属性名 説明 省略時の動作
autoKeep boolean セッションを自動的に維持するかどうかを指定します
trueになる値を指定するとセッションを自動的に維持します
falseになる値を指定するとセッションを自動的に維持しません
省略した場合は設定ファイルの値が有効になります
設定ファイルについてはこちらを参照してください
設定ファイルの値を参照
無害化 その他 string ユーザ定義属性です -

サンプル

特定の画面のみログインセッションを自動的に維持する

  • 設定ファイルではセッションを自動的に維持するかどうかの設定値をfalseにしているので、ログインセッションを自動的に維持しません。
    • 本サンプルのようにautoKeep属性にtrueになる値を指定した場合、その画面のみログインセッションを自動的に維持します。
conf/session-auto-keep-config/default.xml
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<session-auto-keep-config
  xmlns="http://www.intra-mart.jp/theme/session-auto-keep-config"
  xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
  xsi:schemaLocation="http://www.intra-mart.jp/theme/session-auto-keep-config ../../schema/session-auto-keep-config.xsd"
  session-auto-keep="false"/>
HTML
<imart type="imuiSessionKeeper" autoKeep="true" />