IM-BPM for Accel Platform API Documentation

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はじめに

1. 注意事項

このAPIドキュメントでは、IM-BPM for Accel Platform におけるモジュール構成、およびプログラム・インターフェースであるAPI仕様について解説しています。
このAPIドキュメントに記載されている内容は、株式会社NTTデータイントラマートで定めた IM-BPM for Accel Platform における公式なAPI仕様になります。
このAPIドキュメント内に記載されていない内容に関しては保証致しかねますので、予めご了承ください。

2. 推奨されないAPI

非推奨ラベルが付与されているAPIは、他のAPIと比べて以下の条件も併せ持ちます。
  • メーカーの通常サポートの範囲に含まれます。
  • 過去のバージョン(またはリビジョン)のインタフェースを互換するために用意されたものです。
  • 通常は、他に推奨される新しいAPIが提供されています。
  • 他に提供されている推奨される新しいAPIと比較して、パフォーマンス等の性能が劣る場合があります。
  • 将来のバージョン(またはリビジョン)において、削除される可能性があります。

1. 注意事項

ここで記載している予約語は、JavaScript で定義されているもの、および JAVA で定義されているものの他に、intra-mart で定義しているものを含みます。
定義されている予約語は、プレゼンテーションページ、ファンクションコンテナのどちらのプログラム内においても守る必要があります。
(ブラウザ上で動作をする Client Side JavaScript のプログラム内においても適用されます。)

予約語適応例
  • JavaScript 変数名
  • JavaScript 関数名
  • JavaScript 共通関数定義名(Procedure)
  • URL引数のキー名称
  • HTMLフォームのコントロール名称
  • HTMLフォーム名(name 属性)
  • HTMLスタイルシート名
  • HTMLレイヤー名
  • JAVA パッケージ名
  • intra-mart インストールディレクトリ直下のファイル名称
  • intra-mart インストールディレクトリ/doc/ 直下のファイル名称
  • intra-mart インストールディレクトリ/pages/ 直下のファイル名称
  • intra-mart インストールディレクトリ直下のディレクトリ名称
  • intra-mart インストールディレクトリ/doc/ 直下のディレクトリ名称
  • intra-mart インストールディレクトリ/pages/ 直下のディレクトリ名称
  • データベース表名
これらの名前付けにおいて予約語に違反した命名をした場合、intra-mart の動作が不安定になったり、intra-mart の Version up 時においてスムーズな移行ができない場合があります。

2. スクリプト開発モデル予約語

2.1. JavaScript
一般的なJavaScript(Client Side JavaScriptも含む)の予約語
abstractbooleanbreakbytecasecatchcharclassconstcontinuedefaultdodoubleelseextendsfalsefinalfinallyfloatforfunctiongotoif
implementsimportininstanceofintinterfacelongnativenewnullpackageprivateprotectedpublicreturnshortstaticsuperswitchsynchronized
thisthrowthrowstransienttruetrytypeofvarvoidwhilewith
2.2. グローバル変数
Client.set()メソッドのキーとして使用している文字列
bx3m52nmcgl00(Identifier.get()で取得した値)USERatr_cfg_modeatr_cfg_gIdchannel_cfg_modechannel_cfg_gIdsrh_cfg_gIdsrh_cfg_notDisplaysrh_cfg_style
dbs_cfg_modedbs_cfg_gIdgrp_conf_userdatausr_cfg_gIdlnk_cfg_modelnk_cfg_gIdmsg_cfg_modemsg_cfg_gIdpag_cfg_gIdpag_ndp020rle_cfg_mode
rle_cfg_gIdusr_cfg_modeusr_cfg_dbmusr_cfg_gIdzon_cfg_modezon_cfg_gIdSYSTEM.MENU.ACTIVE.IDALERTwkf_sortInfwkf_strDateFromwkf_strDateTo
wkf_request_bkmmt_ndp131mmtData
2.3. 共通関数
Procedure.define()メソッドのキーとして使用している文字列
agecriteriondatedateuploadsqlRealNumberworkflowwkf_isRoutewkf_isItemOnRoutewkf_insertRoutewkf_updateRoutewkf_deleteRoutewkf_getUserNote
wkf_getCntAnalyzewkf_getAckDayTermAvgwkf_toNullStringwkf_getFullUserNamewkf_ackkind_func

3. JavaEE開発モデル予約語

3.1. Java
一般的なJavaの予約語
(JAVA の予約語の大部分は、JavaScript の予約語に含まれています。)
abstractbooleanbreakbytecasecatchcharclassconstcontinuedefaultdodoubleelseextendsfinalfinallyfloatforgotoifimplementsimport
instanceofintinterfacelongnativenewnullpackageprivateprotectedpublicreturnshortstaticsuperswitchsynchronizedthisthrowthrows
transienttryvoidvolatilewhile
3.2. グローバル変数
jp.co.intra_mart.foundation.service.client.informationパッケージ中のIdentifierクラス以外のset()メソッド、entry()メソッドのキーとして使用している文字列
bx3m52nmcgl00(Identifier.get()で取得した値)USERatr_cfg_modeatr_cfg_gIdchannel_cfg_modechannel_cfg_gIdsrh_cfg_gIdsrh_cfg_notDisplaysrh_cfg_style
dbs_cfg_modedbs_cfg_gIdgrp_conf_userdatausr_cfg_gIdlnk_cfg_modelnk_cfg_gIdmsg_cfg_modemsg_cfg_gIdpag_cfg_gIdpag_ndp020rle_cfg_moderle_cfg_gId
usr_cfg_modeusr_cfg_dbmusr_cfg_gIdzon_cfg_modezon_cfg_gIdSYSTEM.MENU.ACTIVE.IDALERTwkf_sortInfwkf_strDateFromwkf_strDateTowkf_request_bk
mmt_ndp131mmtData

4. intra-mart 予約語

4.1. プレフィックス
以下の文字、または文字列をプレフィックスとする語
(また、APIで提供されているクラスおよび関数では大文字を接頭辞として使用しています。 )
_imImiMIM
4.2. フォルダ名
StorageServiceルートに使用しているフォルダ名
basemodulesystem

スクリプト開発モデル

Java API

REST API


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